社長メッセージ 2015年7月27日

  71回目の終戦の日が近づく中で 平和呆けの私。
  24万人という犠牲者をだした沖 縄。県民の4人に1人という尊い犠牲を強いた日本国。
  そして 70年に亘って 心優しい沖縄県民に甘え、押し付けてきた基地と防衛。
  抜本的解決策を持てない私にとって 今、出来る事は 沖縄の方々の意見を尊重し
  受け止め 寄り添い続ける事。(今そしてこれからも。)
  沖縄の方々と肩が並べられる日が来るまで。
  もう 立法にも・行政にも・司法にも委ねられない。委ねてはならない事を 今感じています。
  日和事無く 寄り添い続けます。

                          愛松産業(株) 代表取締役 松田克行

 社長メッセージ

  現状でのTPPに関して、賛成も反対もしません。
  地球が一つに成る通過点の内と考えるからです。
  一国一国が自国の利害のみを考えてしか議論しない今のTPPには、積極的に賛成できません。
  作物が不作に成った時、自国民の為にと輸出をストップしたり・極端に輸出を減らすような事が
  許される様なTPPには賛成できません。
  資源が枯渇してしまうと理不尽な輸出規制がまかり通る様なTPPにも賛成できません。
  生産を委ねられた輸出国への規制・ルール作りが出来ない限り、TPPは強国が強国であり続ける
  ための手段であり賛成できません。
  民族の文化を尊重できず価値観を強制する様な、現在の国際基準作りには賛成できません。
  国の利益ではなく全ての人間が強いられる事無く、有限の財を分かち合えるルール作りが
  TPPの方針になるべきであると考えます。
  日本国内でも恩恵を被る産業(企業)は、打撃を被る産業を支える覚悟が
  出来て居るのでしょうか。現状の輸出企業からは感じ取れません。
  TPPの基本に在るべきは、人であり人として守らなければ成らない物(命)があり人として
  譲れない事(未来)があります。
  テロリズムが発生するのも地域格差であり、少子化も地域格差に根源が有ると思います。
  この地域格差を埋める為に産業の地域分散にTPPが視点を向けるのであれば
  賛成出来るのですが。
  未来の無い我慢を強いる事のみの妥協は、人に消える事のない傷を与え未来への目標から
  遠のくばかりです。
  未来に希望が持てない締結は、拒否・拒絶します。

                          愛松産業(株) 代表取締役 松田克行

 新年度に向けて

  原料の調達から消費者へ手渡すまで、全てを牛耳ろうとする商社・商社系卸・商社系量販店。
  そんな現状の流通に与する事無く、量の販売を良しとせず、目の届くその時の身の丈に合った
  生産量の販売のみを考え、日本の風土と日本人の精神的及び肉体的遺伝子を理解し、
  日本の食文化を守り、商品を育ててくれる販路を模索するメーカー様(職人様)の手助けを、
  そして、時流の量販店との差別化を考えて見得る卸・小売店様への提案(橋渡し)が仕事と定め
  平成25年を "手つくりサポートプロジェクト元年に"
  商品だけでなく、会社全体のトータルデザインの提案及びブランド作りのお手伝いが出来る
  会社を目標に掲げます。

                          愛松産業(株) 代表取締役 松田克行

 2012年末のご挨拶

  御礼と今の思い
  厳しい経済状況の中、皆様の温かい御支援の御蔭にて、本年も無事乗り切れそうです。
  有難う御座いました。感謝申し上げます。

  衆議院選挙も、自民党の圧勝で終わり、平成25年が始まろうとしております。
  二大政党をと、小選挙区制を導入。(政権交代ができる責任野党を)
  しかし、小泉政権後政治は安定することなく混沌とした時代に突入。
  それも、国民の政治への未熟さが産んだもの。
  二大政党を育てることなく、与えられ、その後も育てる事をせず。
  暫くは現状が続くのかと感じます。
  バブルがはじけて100兆を投じ、その後も加速させ、今や709兆円
  そして緩和政策、インフレ誘導としては有効ではありますが、所得が上がらなければ
  消費は冷え込み、円安、輸入品の高騰、物価上昇、金利上昇、増税、国債急落
  経団連との調整は、情報なし
  そんな不安な気持ちにて年越し
  政治の余波に一喜一憂することなく、なすべき準備を怠りなく経営する事。
  新年を迎える心構えと、社員共々確認し
  御支援いただきました皆々様にご報告いたします。

                          愛松産業(株) 代表取締役 松田克行

ご挨拶

代表取締役 松田克行 弊社は昭和23年以来、名古屋市西区でお菓子を中心に
各地の卸問屋様に販売して参りました。
創業当時は 西区 明道町より  「名古屋のお菓子」を
  そして 西区 江川端町より 「愛知のお菓子」を
  現在は 西区 花の木より  「全国のお菓子」を と
お客さまと共に成長して参りました。
お菓子を通して日本の食文化を担うことが、又お客様と共に
歩んできた64年間が大きな財産であり、創業来の夢であり
使命であると考えております。
近年流通が巨大化するにつれ、大量生産・大量販売となり、
日本全国同一化が進み、お客様一人一人のその時々の心の
ありように沿うようなお菓子が、ひとつまたひとつと
姿を消しています。
  その中にあって、お菓子を食べて頂けるお客様一人一人を思いながら作り続ける
  職人さん(メーカー様)とお客様一人一人の笑顔との出会いを楽しみたいお店のご主人様との
  「パイプ役」が弊社の使命と再認識し、企画・販売活動を通じて食文化を守ります。

  創業以来愚直に、職人さんが作るお菓子を販売し続けてきた創業者の「こころざし」の継承が、
  お客様のご支持・信頼を得られると信じております。
  これからもお客様に安全で安心を頂ける「美味しいお菓子」をお届けするよう社員一丸となって
  努力して参ります。

information

2015年8月5日
商品カタログのご依頼商品を更新しました。
2015年7月28日
おすすめ商品にポップコーンを追加しました。
2014年12月8日
商品カタログを更新しました。
2014年7月4日
商品カタログを更新しました。
2014年4月30日
おすすめ商品、商品カタログを更新しました。
2013年12月4日
おすすめ商品、商品カタログを更新しました。
2013年7月16日
商品カタログを更新しました。
2013年5月9日
商品カタログを更新しました。
2013年1月28日
新年度に向けてを掲載しました。
2011年6月1日
ホームページを開設致しました。

お客様へのお願い  "東日本復興に関して”

  この20年間の脆弱な日本経済を見るにつけ
  ここからの脱却は 東北の未来を見据えた復興が
  日本経済のシステムを変える モデルになるのではと思っています。
  今回の震災も津波も原発事故も 日本にとってみれば黒船であり、
  東北の再興は 国力の全てを懸けるものであり
  東北が中心であり 東北企業を軸に 東北の人が主役と考えています。
  私どもはそのサポーターであり 支援をし続ける事が大切だと思っています。
  野田首相曰く "東北の復興なくして 日本の復興なし”
  お取引の皆様には 下記のメーカー様のお取り扱い・拡売をご検討いただけるようお願します。

岩手県 (有)宇部煎餅店  南部煎餅
岩手県 (株)小松製菓 南部煎餅
岩手県 (株)オリオンベーカリー ロングライフパン
宮城県  白石興産(株) 乾麺
宮城県 (株)日和製菓 昔菓子
福島県  サンヨウ缶詰(株) フルーツ缶詰・フルーツゼリー
福島県 (株)丹治製菓 ペクチンゼリー・飴
福島県 (有)五十嵐製菓 甘納豆
秋田県 (株)いさみや 秋田唐土
秋田県 (有)ゆかり堂 かりん糖・煎餅
秋田県  ジュポンかづの(株) フルーツゼリー
秋田県 (資)宮田製菓 秋田諸越
山形県 (有)戸田製菓 昔菓子

商品ピックアップ

生おかきもち

生おかきもち

大和天狗の「生おかき」は国内産もち米を100%使用し、昔より御家庭でお正月の鏡餅を切断して、干し、焼くなどして、おやつ等で食べていたものを、えび、青のり、黒ごまを入れ当社独自の製法で作りました。

昔なつかしい素朴な味わいをお好みの食べ方でお楽しみ下さい。



温泉水99

温泉水99

鹿児島県桜島のすぐ近く垂水温泉の地下750メートルから47℃で組み上げられた天然の温泉水。

水の粒子が細かく、pH9.9の天然アルカリイオン水のため、食材によく浸透してうまみ成分等を引き出します。
アルコールとの相性も抜群。
また水の粒子が細かいため、お米の芯まで水が浸透し中からふっくら炊き上がります。

2009・2010年2年連続で品質を評価するモンドセレクションでは、最高金賞を受賞。
iTQiではソムリエやシェフがテイスティングし最高の三ツ星を受賞。品質・味覚ともに高く評価されました。

愛松産業株式会社

東日本大震災で被災された皆様方へ

       「東日本再興」
    東日本大震災で被災された皆様方へお見舞い申し上げます。

    また、福島原発で被害を受けられた方々に重ねてお見舞い申し上げます。

    私ども菓子・食品卸商として、再建にお手伝い出来ることがあれば、出来る限りの事をさせて頂きますので何なりとご連絡ください。